すごい弁当力!

エチカの鏡で紹介されて、話題になっていましたね。
育児本という訳ではないのですが、
今、子育て真っ最中のお父さんお母さんに、とっても良い本だと思うので、メモしておきます。
家族がいるって幸せだなぁ、家族が愛おしいなぁ と感じられます。


小学生や中学生が月に一度、自分でお弁当を作る、「弁当の日」を通じて、
子供たちや、その家族がどんなことに気づき、どんな風に変わっていくか、という内容です。

自分でお弁当を作ってみた子供たちは、お弁当を作るのがどんなに大変かを知って、
今までお弁当を作ってくれていたお母さん(や、お父さん)に感謝の心を持ち、
自分で作ったものを家族が美味しいと食べてくれることの喜びを知り・・・
親もまた任せて見守ることの大事さを知り・・・
読んでいると、どんどん あたたかい気持ちになってゆきます。

また、たくさんの方のお弁当にまつわる思い出や、
「弁当の日」を経験した子供たちの感想、それを見守っていたお父さんお母さんの感想など、
いろんなお弁当に関するエピソードがのせられているのですが、
そのどれもが、心温まる、時にはちょっぴり涙してしまうエピソードばかりで、素敵なのです。

自分にも、お弁当を作ってあげる家族がいることが、とても幸せなことだなぁと改めて思いました。

毎日のことだから、時々くたびれてしまって嫌になることもあるけれど、
誰かのために料理をすることができるのは、幸せですね。
明日から、もっと心をこめて お料理します。

お母さんでも お父さんでも 子供でも、誰かが誰かのために作る料理には、
栄養だけでなく、「大好きだよ」「大事に思っているんだよ」という気持ちが
たくさんこめられていますね。
そんな気持ちのこもったお料理を、子供たちにたくさん食べさせてあげたい。

そして、子供たちにもお料理をさせてあげようと思います。



すごい弁当力!
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